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Welcome to our Raspberry farm in Burana,
Kyrgyzstan.
初めてキルギスに来た時から虜になり、世界一おいしい!と信じてやまなかった、キルギス のラズベリー。
ついにそんなラズベリー農園を、風光明媚な キルギスのブラナで始め、ようやくまとまった量が出荷できる様になってきました。
キルギスでラズベリーは、毎日の食卓には欠かせません。
赤紫がかった実は香り高く、ソースにすると 半透明に輝き、濁りがない。
でも、おいしいだけじゃなく、実は民間療法でも用いられています。
例えば、少し熱っぽい時や頭痛がする時。
ママが、ホットラズベリーティーを淹れてくれる。
そんな、家族の愛となつかしさが詰まっているのが、キルギスのラズベリーなのです。


例年、7月くらいから出荷が始まります。
でも2026年は暑さのせいで、一ヶ月以上も早く実が熟したので、大急ぎでピッキングに取り掛かりました。



木漏れ日に揺れる
実をつけ始めたばかりの子たち
鈴なり




キルギスの
夏の陽は長く、
なんと、
日没直前の
22時頃まで
昼間の様な
明るさ。



ロシア用の出荷分を秤にかけるところ&少量づつのパッキング
朝摘みのみずみずしさ
我がファーム最大の自慢ポイント💡
その①:水源はなんと、アラ・トー(山)からの雪解け水・天然水!

その②:自作の栄養満点・オーガニック肥料を使用!
(ミミズ堆肥=Vermicompostによる)
その③:なんと、世界遺産が目と鼻の先に!!


山の雪解け・天然水の恵み
自作の有機肥料は、水状にして撒く
細かく水路を作り、天然水を誘導
そして、次の年へ。



越冬の準備。次の春の苗を植えて、冬を越させます。
完全自給自足を目指して、ラズベリー以外にもビーツ・パプリカやピーマン・トマト・チェリー・ジャガイモ・その他いろいろな野菜や果物も育てています。





To be continued.....


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